大塚家具の委任状争奪合戦の決着について

本日、大塚家具の株主総会が開かれ、結果久美子社長側が勝利するという結果になりました。
本来であれば、株主総会は株をやっている人が気にする問題であるのに、
この大塚家具はオーナー会社である為、テレビやマスコミがこぞって取り上げたため、ワイドショーネタのように感じられます。
どっち側が勝つのか、親か娘か?みたいな、おおごとのように取り上げて面白おかしく放送していることに違和感が否めませんでした。
何か、少し前に韓国の財閥企業のバッシングみたいなのがありましたが、それに近い感じの出来事が、日本国内で起きたから取り上げやすかったのかもしれません。
どっちにせよ、やってる当事者たちは、本気で委任状を獲得しようと頑張っていたと思います。
個人的には、久美子社長が考えている経営方針の方が今の世の中の流れに沿っていると思っていたので、良かったとは思います。(自分はこの株は保有していませんが)
今後、大塚家具の業績が回復すれば、今回の結果が正しいということなのでしょう。